家族カードとETCカード

三井住友VISAカードの家族カードは、カードのグレードに関係なく、枚数制限無しで発行できます。

 

家族カードについて

家族カードが発行できるのは「生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18才以上)の方」となります。家族カードの年会費は、プラチナカードを除いて1人目までは無料で2人目から年会費がかかります。家族カードの年会費はカードのグレードで変わってきますので、一応整理しておきます。

 

三井住友VISAクラシックカード ・・・・・ 420円
三井住友VISAクラシックカードA
三井住友VISAアミティエ

 

三井住友VISAエグゼクティブカード ・・・ 262円

 

三井住友VISAヤングゴールドカード20s ・・・・・ 1050円
三井住友VISAプライムゴールドカード
三井住友VISAゴールドカード

 

・プラチナカード ・・・・・・ 何枚でも無料

 

ゴールド以外のクラシックカードやエグゼクティブカードも、良い使い方をしていると利用可能額は100万円まで広がります。一般カードと言われるクラスでも家族カードはおすすめできます。(ポイントを積極的に貯めている方は特におすすめです)

 

ETCカードについて

ETCカードは本会員の分と家族カードの分が無料で発行でき、カードグレードによる制限はありません。ETC一体型カードを希望している方はクラシックカードとゴールドカードにそれぞれETC一体型カードがありますので選んでみると良いでしょう。この2枚に関しては、ETCマイレージサービスに登録するとETC利用分で貯まったポイントが無料通行分に使うことができてなかなか便利なカードです。
それ以外は分離型のETCカードになりますが、カードの管理面では分離型のほうが都合が良いように思います。ETCマイレージサービスには独自に登録してETCポイントを貯めることもできますので、分離型ETCカードでもETCサービスの利得性を楽しむことができるでしょう。

 

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