カードの不正利用とは

クレジットカードの不正利用とは盗難や紛失によってクレジットカードが第三者の手に渡り、不正に利用されるケースと、インターネット上のスパイウェアなどによってカード番号などの情報が漏洩して、不正に利用されるといったケースがあります。

 

問題はネット上でのカード情報の漏洩

盗難等で不正利用された場合は、カード会社の補償を受けることができます。また盗難や紛失に気づいたら、カード会社に直ちに連絡を入れると、カードが利用出来なくなりますので、これで不正利用の被害を未然に防ぐこともできます。
ただしネット上でクレジットカードの情報が漏洩したというようなケースでは、クレジットカード会社によっては補償対象外となる場合もあるので注意が必要です。

 

ネット被害の対策は

ネット上の漏洩被害でクレジットカードの不正利用を未然に防ぐにはどうすれば良いでしょうか。

 

100%こうした被害を防ぐのは困難かも知れませんが、被害を最小限に食い止める方法としては、カードの利用限度額を引き下げておくことが挙げられます。または限度額が10万円程度のネット決済専用のカードを作っておくというのもひとつです。

 

ちなみに三井住友VISAカードには非磁気のネット決済専用のクレジットカードがありますが、ネット被害を防ぐためには必要な手立てとなるでしょう。

 

それとネットセーフティに関する対処がどうなっているかという点は、クレジットカードを選ぶ際に見ておく必要があるでしょう。実際にネットでの不正利用は身近に起きているということを知っておきましょう。

 

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