社会人になったらクレジットカードをつくっておく

クレジットカードは誰もが持つべきものだとは言えませんが、日本もクレジットカードがないと不便な国になりつつあると言えます。その意味では、社会人になったらクレジットカードをつくっておくというのはそれなりに意味があることではないかと考えられます。

 

電子マネーの決済カードに自分名義のクレジットカードをつくる

 

新社会人になるといきなりクレジットカードを使う機会が増えるということはあり得ませんが、SuicaなどのICカード、電子マネーを使う機会は増えるでしょう。ICカード、電子マネーなら学生時代からお世話になっているかも知れませんが、社会人になったら決済用カードは自分名義のものを使う必要があるでしょう。そうなると自由に使えるクレジットカードはやはり必要になるのではないでしょうか。

 

入会審査の面でも新社会人ほどラクです

またクレジットカードは若いうちにつくっておいたほうが審査の面でもらくです。また若いうちから優良なクレジットカードの利用実績をつくっておくと、30代以降にアッパークラスのカードを持ちたいという場合にもメリットがでてきます。
はじめに一般カードをつくって1〜2年後にヤングゴールドに申込み、その後5年ぐらいヤングゴールドをじっくり使い込んでいけば、かなり高い確率でゴールドカードを取得できるはずです。
もちろん20代でヤングゴールドカードを持てなくても、一般カードで良好な利用実績を積んでいけば30代以降に上位カードにランクアップするのがらくになります。

 

決して無理に利用金額を増やす必要はありません。あくまでも収入に見合った使い方をして、出来る限り1回、2回、もしくはボーナス払いなど、手数料の発生しない支払い方法を選択するのがカードを上手く使いこなすコツです。その返済実績はカード利用においてとても貴重な財産となるはずです。

 

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