他のヤングゴールドと比べてどう?

三井住友VISAカードには、三井住友VISAプライムゴールドカードの他に三井住友VISAヤングゴールドカード20sというヤングゴールドカードがあります。ヤングゴールドという意味では、三井住友VISAヤングゴールドカード20sが三井住友VISAラインナップのなかで正しくその名の通りヤングゴールドと言えるカードであり、三井住友VISAプライムゴールドは、三井住友VISAゴールドカードの20代限定バージョンと考えたほうが良いでしょう。

 

空港ラウンジサービスを利用したいなら三井住友VISAプライムゴールドを狙おう

なぜなら、三井住友VISAヤングゴールドカード20sの個別ページでも触れますが、三井住友VISAヤングゴールドカード20sはボーナスポイント優遇がゴールドラインではなくクラシックラインと同じであり、ゴールドカードの象徴とも言うべき空港ラウンジサービスがありません。

 

20代でヤングゴールドカードを狙っている方のなかには、空港ラウンジサービスをカードサービスとして体験したいと考えている方が多いと思いますが、ヤングゴールドカードやそれに相当するカードの多くは、実は空港ラウンジサービスが備わっていません。何も空港ラウンジサービスがゴールドカードのすべてではありませんが、そこを狙っているのであれば三井住友VISAプライムゴールドカードがおすすめです。これほど年会費が安くて、空港ラウンジサービスがついているカードはおそらく他にもないはずです。

 

他社同ランクのカードと比べても

三井住友VISAプライムゴールドカードと同レベルで並ぶゴールドカードというと、JCB GOLD EXTAGE(年会費3,150円/初年度無料と、シティ エリート(年会費3,150円)が挙げられるでしょう。しかし、年会費においてこれらのカードより高い5,250円という額は、マイ・ペイすリボに登録し、利用明細の確認手段をウェブ明細に切り替えることで1,575円となりますので、三井住友VISAプライムゴールドカードが、無理なく、最もローコストなカードに早変わりします。

 

ポイントの面でも年間50万円以上のカード利用で、実質常時ポイント3倍のカードとなる三井住友VISAプライムゴールドは、この2枚の追随を許しません。

 

付帯保険においても、最も利用頻度が高まると考えられる海外旅行保険の治療補償が、JCB GOLD EXTAGEは200万円、シティ エリートが100万円ですから、三井住友VISAプライムゴールドカードの300万円にかないません。特にシティ エリートは100万円ですから、他のカード付帯保険か別途旅行保険に入会して治療補償をカバーしておく必要があるでしょう。

 

あくまで限定的な比較に過ぎませんが、それでも三井住友VISAプライムゴールドカードの優位性がはっきりとしていることは間違いないでしょう。

 

年会費 \5,250(初年度無料)
審査 満20歳以上30歳未満で、ご本人に安定継続収入のある方
基本ポイント 1,000円=1ポイント
ポイントプログラム 100ポイント=1000マイル
海外旅行保険 最高5,000万円
国内旅行保険 最高5,000万円
ショッピング保険 年間300万円
空港ラウンジ 無料利用可
ETCカード 年会費無料
詳細・申込 【公式サイト】三井住友VISAプライムゴールドカード

 

他のヤングゴールドと比べてどう?関連エントリー