三井住友VISAプラチナカードについて

ゴールドカードではありませんが、ゴールドと並ぶプレミアムカードということで、三井住友VISAプラチナカードについて少し触れておきたいと思います。

 

新規申込入会が可能となった三井住友VISAプラチナカード

三井住友VISAプラチナカードは従来インビテーションを受けた会員しか入会できなかったのですが、2010年の10月から申込み入会にも対応することになりました。入会基準は緩和されているということですが、当然それはプラチナ入会基準のなかでの話です。このプラチナカードの取得を狙っているのなら、ゴールドカードで良好なクレジットヒストリーを積み上げていくのが確実な入会への道筋となるでしょう。

 

年会費は52,500円ですから「JCBザ・クラス」と同額です。ポイントプログラムはプラチナであっても基本は変わりませんが、6ヵ月間のカード支払金額合計が50万円以上になると、カード支払額の0.5%相当額(最高30,000円まで)のギフトカードが貰えるというプラチナカードの特典があります。

 

プラチナクラスのグルメ、エンターテイメントサービスが目白押し

三井住友VISAプラチナカードの最大の魅力はプラチナクラスの豊富な付帯サービスにあります。逆に言えば、たとえ毎年52,500円の年会費を負担できても、三井住友VISAプラチナカードで提供されているサービスをフルに利用できる余裕がなければ、このカードを所有する意味はあまりないかも知れません。プラチナカードというのはそういうものです。

 

24時間365日のコンシェルジェサービス、プラチナホテルズやプラチナグルメクーポン、プラチナワインコンシェルジェ、ハーツNo.1クラブゴールド等、プラチナホルダーに相応しいサービスが目白押しです。
ほんの一例をあげると、約70軒の一流レストランで2名以上で利用した場合に会員1名分が無料になる「プラチナグルメクーポン」、国内外多数のレストランを会員特典で利用できる「VISAプラチナダイニング」、田崎真也セレクションワイン特別販売等・田崎真也とのコラボレーションによるワインサービスなどが受けられる「プラチナワインコンシェルジェ」。
ラウンジMcCaffrey`s(マカフレイズ)の利用、アトラクション優先入場券、バックドラフト入場といった「USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)」の優待サービス、宝塚歌劇優先販売...など、グルメ、トラベル、エンターテイメント系のプラチナ特典が満載です。
三井住友VISAプラチナカードは、国内のクレジットカード会社が発行するプレミアカードとして、「JCBザ・クラス」と並ぶ最高峰カードと言えるでしょう。

 

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