クラッシクカードAとクラッシクカードの違い

三井住友VISAカードにはクラシックカードAとクラシックカードとがありますが、2つのカードにはどのような違いがあるでしょうか。

 

2つのカードの違いは年会費と旅行保険

三井住友VISAクラシックカードAとクラシックカードは、実はほとんど違いがありません。と言うより、違いは年会費が1,575円と少し高くなることと、付帯保険の違いでだけです。
旅行保険の手厚さを重視したいという場合は、クラシックカードAを選んでみると良いかも知れません(でもその差はほんの僅かですが...)。
※カードスペックは三井住友VISAクラシックカードと重複しますので、クラシックカードの個別ページも併せてご覧ください!

 

三井住友VISAクラシックカードAの旅行保険は死亡・後遺障害が旅行代金などをカード決済していでも有効となる自動付帯分と利用付帯分とに分かれています。

 

クラシックカードAの旅行保険

三井住友VISAクラシックカードAの海外旅行保険は損害賠償が2,500万円(クラシックカードは2,000万円)、傷害・疾病治療補償は100万円(クラシックカードは50万円)、携行品損害が20万円(クラシックカードは15万円)となります。これらの補償は海外旅行保険ではすべて自動付帯となるもので、旅費をカードで決済している、していないに関わらず補償されます。

 

いっぽう死亡・後遺障害は基本的にカード利用で有効となる補償で、クラシックカードA・クラシックカードともに2,000万円ですが、クラシックカードAでは自動付帯分として300万円ついているということです。つまりツアー料金などを三井住友VISAクラシックカードAで決済していなくても死亡・後遺障害は自動的に300万円は補償されるというわけです。

 

またクラシックカードAはクラシックカードにはなかった国内旅行保険が自動付帯で300万円、利用付帯で2,000万円セットされています。

 

三井住友VISAクラシックカードAで良いと思えるのは、海外旅行保険の治療補償が50万円ではなく100万円までアップしたことでしょう。保険のお世話にならないで済むのがいちばんですが、医療費が高額となる海外では、治療補償がもっとも有用な補償となるはずです。
渡航機会が多いというならクラシックカードAを選んでみてはいかがでしょうか。

 

年会費 1,575円(初年度無料)
審査 18歳以上で、電話連絡が可能な方
基本ポイント 1,000円=1ポイント
ポイントプログラム 100ポイント=300マイル
海外旅行保険 最高2,000万円
国内旅行保険 最高2,000万円
ショッピング保険 年間100万円
空港ラウンジ 利用不可
ETCカード 年会費無料
詳細・申込 【公式サイト】三井住友VISAクラシックカードA

 

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