三井住友VISAクラシックカードの基本仕様

三井住友VISAカードのなかで最もスタンダードなクレジットカードが、三井住友VISAクラシックカードです。ここではまず三井住友VISAカードの基本仕様から見ていくことにしましょう。

 

3種類の電子マネーを利用できる

三井住友VISAクラシックカードは、高校生を除く満18歳以上の方から入会申込みができます(未成年の方は親権者の同意が必要)。年会費は1,321円ですが初年度は無料(オンライン入会)で、学生の方は在学期間中も無料となります。また利用明細の確認をウェブ明細だけにして年間6回請求実績で年会費は525円オフとなりますし、マイ・ペイすリボという三井住友VISAカード独自の支払い方法を選択すると年会費は無料になります。

 

家族カード(年会費1人目まで無料・2人目は420円負担)とETCカードは枚数に制限なく発行でき、ETCカードは本会員分・家族会員分とも無料で発行できます。また無料で発行出来る追加カードとしてiD、PiTaPa、WAONがあり、追加カードが多いことも本カードの特徴と言えます。

 

ボーナスポイントは色々な方法で貯めていける

三井住友VISAクラシックカードの利用可能額は10万円〜100万円と幅がありますが、初回限度額は10万円〜30万円と考えておくと良いでしょう。なおキャッシング利用も、希望の場合は審査の上、一定額が付与され、ショッピング枠と同様に利用実績に応じて増額されます。
支払日は、15日締め/翌月10日払い、または月末締め/翌月26日払いで、支払方法は1回・2回・ボーナス1回・リボ払い・分割払いから選択できます。

 

三井住友VISAカードのポイントプログラムは「ワールドプレゼント」と言い、カードのグレードや種類に関係なく共通のルールが適用されます(1,000円利用ごとに1ポイント付与)が、ボーナスポイントは前年度の利用金額によってV1〜V3までステージが分けられており、ボーナスポイントの付き方が変わります。またボーナスポイントはリボ払いで支払うとポイントが2倍になるほか、プレミアムポイントの加盟店の利用でもボーナスポイントを貯めていくことができます。

 

年会費 1,312円(初年度無料)
審査 18歳以上で、電話連絡が可能な方
基本ポイント 1,000円=1ポイント
ポイントプログラム 100ポイント=1000マイル
海外旅行保険 最高2,000万円
国内旅行保険 なし
ショッピング保険 年間100万円
空港ラウンジ 利用不可
ETCカード 年会費無料
詳細・申込 【公式サイト】三井住友VISAクラシックカード

 

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